多く借りるデメリット

借り入れ件数が多いと借りられない現実に直面する

多く借りるデメリット

カードローンは必要な分だけを計画的に、これが原則です。複数のカードローンを契約している状態は、本来好ましくありません。複数から借入れをしていると、様々なデメリットがあるからです。

 

借入先が1か所ではないので、返済の手間も複数かかります。カードローンによって返済日や返済額、返済方法は異なります。例えば現在3社から借入れしていて、返済日が全て違う日だった場合、返済の手間は3倍です。その内の1社が35日毎の返済だったとすると、余計に管理はややこしくなります。

 

また、複数での借入れの方が、金利の面では損をします。複数の内の、金利の低い所で借りる方が得をします。また、借入額や残債が大きい程、金利は低くなります。複数での借入れでは借入額が少なくなるので、やはり金利面でも損をしています。

 

複数で借入れをしていると、様々な審査で不利になります。新たなカードローンの契約も難しいですが、ローンはカードローンだけではありません。マイカーローンなどの審査に影響が出る可能性があります。

 

最後に、複数での借入れをしている状態では、現在の借入れ状況は返済状況の把握が難しくなります。1社のカードローンのみの利用の人でさえ、毎月の返済額のみ把握していて、残債がいくらあるのかよくわかっていない人がいます。複数社での借入れでは尚更、管理や把握が難しくなります。

 

最近では専業主婦の方も低金利で借りられる専業主婦対応の借り入れ先も増えてきていますが、多くの借り入れを抱えないように注意をしておかなければなりません。

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